ホピ族【Eddison Wadsworth/エディソン・ワズワース】<Man of MAZE/伝統的意匠メイゼ&幾何学模様>ワイド幅リング 26号 25F12

110,000円(税込)

こちらホピ族のベテランアーティスト【Eddison Wadsworth/エディソン・ワズワース】の<Man of MAZE/伝統的意匠メイゼ&幾何学模様>リングです。

彼は1984年からシルバースミスとして制作開始。ホピギルド・組合と、父であるテッド・ワズワースから技術を習得し、主に伝統的な作品を中心に・・・手の込んだ作品を精力的に作り続けています。彼の特徴は・・・デザインの細かさ。その繊細なモチーフのひとつひとつを美しく丁寧にカットされています。コーン(とうもろこし)のクラン・家系・・・・ションゴポヴィ出身。

こちらのリング・・・・センターは<man of MAZE>
古代アナサジ人の壁画にも描かれていた、ホピ族の伝統的デザイン<Man of MAZE>・・・メイゼは人生の旅をあらわすホピ族に伝わる伝統的シンボル・・
両サイドにはコヨーテやホピの古来からの住居であり祈りの場でもあるキヴァ・・・そして、サンフェイス(太陽神)と、吉兆を表す、雨雲やウォーターウェーブ・波などホピの伝統的な祈りを込めた幾何学模様・・・

ちなみに・・・コヨーテは、トリックスターであり、笑いやユーモアの象徴でもあります。
彼らしいデフォルメ感というか、デザインが絶妙です。

線の細かさ、デザインの緻密さ・・・・さすがはベテランアーティスト・・・・貫禄のある、確かな技術を感じさせてくれる逸品です。

◎サイズは26号。最大幅22・5mm、エンド部9mmくらいです。
多少の誤差はご了承ください。
※サイズ直しも別途料金で承っており、期間は10日ほどいただいております。もしご希望でしたら備考欄よりお知らせ下さい。

<オーバレイ工法>とは・・・1枚の銀板を糸鋸で透かし彫り状態にカットアウトして、もう1枚のフラットな銀板を溶接圧着し、模様の部分を細かくタガネで打刻し、その後燻し加工をし、デザイン面をブッラクに・・・その後、表面を鏡面仕上げにバフかけして、このシンプルなシルバーとブラックの陰影のみで世界観を表現する唯一無二のホピジュエリーの伝統的工法です。


ホピのシンプルな図案・・・そのひとつひとつのデザインは生命の源である水や、大地や創造主への感謝、吉兆のシンボルなどに溢れています。


※暖色系の黄色が強い店内の照明下での撮影です。お使いのパソコン環境によっては、実際色合いが多少異なる場合がございます。予めご了承下さい

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