ナバホ族【Lyndon Tsosie/リンドン・ツオシー】オールドスタイル工法リポウズ・スタンプワーク COIN/コインシルバー・バングル 12N37

180,000円(税込)

こちらはナバホ族【Lyndon Tsosie/リンドン・ツオシー】の制作
オールドスタイル工法リポウズ・スタンプワークのバングル作品です。

2011-12年にリトルクラウド別注で製作してもらった作品です!!

リンドンは1990年から製作を開始。コンテンポラリージュエリーの作品で、2000年・2002年に有名アートショウで1位受賞したのを皮切りに、様々な技術を巧みに使い分け作る、彼の作品は・・・・現在に至るまで、数多くの賞を獲得しています。この時代のナバホを代表するトップアーティストの一人です。

スタンプは自身で作ったり、昔シルバースミスをしていたインディアンジュエリー黎明期からのレジェンドアーティストたちから譲り受けたオールドスタンプや工具や書籍などを多数所蔵・蒐集しており、道具や制作方法、歴史や伝統にもこだわりを持ったアーティストです。

彼にとって、シグネチャー的でもあるコンテンポラリーやユニークな・・・コンテストで賞を獲得する作品ではなく、いわゆる普通の・・・普遍的なオールドスタイルを製作することは、昔の銀細工師の偉人たちとの対話の意味もあるらしく、時々、自分自身のアイデンティティに立ち返る意味でもやる作業なんだよ・・・との事。

そんなリンドンの・・・めったにない、いわゆる普通な、普遍的なオールドスタイル。ビンテージを踏襲した作品です。

制作方法は、1920年代くらいのアメリカの10セント・通称マーキュリー・ダイムをメルト・溶解させて、トゥーファーで銀板を作成するところから始まります。(この時代のダイムは銀が90%、残り10%は鋳物が含まれているため、独特の鈍いいぶし銀のような風合いと、硬度があります。
市販のスターリングシルバー板プレートではなく、シルバーのコインを溶解させて、型取りに流し込み、ハンマリングして鍛えた銀板を使ってるので、表面や裏面にその跡が残ってるのも特徴です。

◎サイズは、幅(一番幅広い箇所)は26mm、内径148mm、開口部25mmくらいです。(こちらで多少のサイズ調整はできます)
多少の誤差はご了承ください。

※お使いのパソコン環境によっては、実際色合いが多少異なる場合がございます。予めご了承下さい。

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